このシミュレーターの前提
- 操作できるのは社会保障・防衛・教育・公共事業・消費税率・外国人受入れの6項目。国債費(31.3兆円)、地方交付税(19.4兆円)、その他(11.6兆円)は固定です。
- 100人のドットで1.24億人を表現しています(1人≒124万人)。長期間のシミュレーションでは統計的な偏りが蓄積されるため、2200年以降は参考程度にご覧ください。
- 人口動態(出生・死亡・加齢)は厚労省の簡易生命表と合計特殊出生率1.20に基づいた簡易モデルです。デフォルト設定で2070年に約7,000万人、2100年に約6,000万人となるよう調整しています。
- 外国人の受入れ・帰国・永住切替は出入国在留管理庁のデータに基づく確率モデルです。在留資格は永住・就労・留学・その他の4分類で、非永住者は滞在年数に応じて帰国または永住に移行します。
- 予算配分の影響(社会保障削減→高齢者困窮、増税→現役負担増など)は方向性を誇張して可視化しています。実際の因果はこれほど単純ではありません。
- 政策の善悪を判定するものではなく、「何かを増やせば何かが減る」というトレードオフを体感するためのモデルです。
データ出典: 財務省 令和8年度予算、総務省統計局 人口推計(2024年)、厚労省 簡易生命表(2023年)、出入国在留管理庁 在留外国人統計(2024年末)、国立社会保障・人口問題研究所 将来推計人口(2023年推計)